定例会 (2026/8/08)

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内容

本格木組み(アリ継)でミニチュア家具製作発表:高橋さん

Toyohisa
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高橋さんはレザークラフトのほかにミニチュア家具製作も行なっています。

新木場木工交流会のアリ継ぎ講習に参加し、習得した技術で外枠をアリ継ぎ、棚板は追い入れ継ぎ、背板は相欠き継ぎでミニチュア家具を作りました。板の厚みは4mmです。そのための専用ジグを作るところから始めました。感心したのは通常、テールの傾きは1:4,1:6,1:8が使われます。数字が小さくなると傾きが大きくなります。薄い4mm板では1:4でも、完成するとあられ組みに見えてしまうと考え、1:3で製作した点にあります。写真のようにちゃんとアリ継ぎになっています。また、完成時の丈夫さが他の継ぎ手とは違うとコメントしていました。

サイクロン集塵カートを製作発表:上田さん

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上田さんはサイクロン集塵カートを製作しました。特徴は掃除機の上にサイクロン集塵部を積み重ねた省スペース設計です。今回は上下両方とも市販品を使いました。集塵部に残っていたおが屑を床に撒き、実際の集塵能力も見せてくれました。あっという間にきれいな床に戻りました。

ワークベンチの模型と5段引き出しのキャビネット製作の発表:ドルトンさん

Toyohisa
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ドルトンさんはワークベンチの模型を発表。そこにスライディングレッグバイスが付いています。このバイスが通常の天板に取付けるバイスとどこが違うのか、私たちが理解しやすいようにするための模型です。

もう一つは5段引き出しのキャビネットです。ラワン製です。引き出し側板より前板が20mmほど高くできています。その寸法さを利用し、外枠内側には前板位置決めのためのストッパー材が接着されています。

完成したトランクを発表:杉田さん

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杉田さんはついにトランクが完成しました。ワークベンチで木工作業中、スコヤなどを置くサイドテーブルが欲しかったので、蓋に収納してある2段棚を組み立ててサイドテーブルにします。トランク本体には白く見える箱が上下にあり、全ての道具が入ります。少しでも多くの収納スペースを確保するため、箱は5.5mm合板とし、アリ継ぎで作りました。とても丈夫です。今年のDIYショーでお披露目予定。

Veritasで購入した各種カンナの紹介:ラウルさん

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ラウルさんはVeritasのルータープレーン、ブロックプレーン、溝カンナをまとめて購入しました。左利きなのでVeritasだけが販売している左利き用を購入。刃の種類もたくさん購入しました。今後の木工に対する彼の姿勢を表わした写真になりました。